ROAR WinesのオーナーGary Franscioni氏の家はサンタルシアハイランズで100年続いた農家でした。
1996年、旧友Gary Pisoni氏に勧められて葡萄栽培を始めます。
Gary Franscioni氏の奥さんの名前をとった Rosella's Vineyardの誕生です。
しかし、最初に植えられたのはピノノワールではなくシャルドネでした。
その後、ピノノワールを追加。翌年にはGary Pisoni氏とGarys' Vineyardをスタートさせました。Pisoni Vineyardから株分けされたPisoniクローンが植えられています。 Garys' Vineyardの優れた葡萄はSiduri, Loring, Testarossa, Kosta Browne, A.P.Vin等多くの有名なワイナリに使用されています。そんな素晴らしい葡萄を使って自らのエステートワインROARが作られる様になったのは2001年のことでした。最初のリリースから高い評価を受け、わずか10年足らずの間にカリフォルニアを代表するピノノワールの一つとなりました。
2007年ヴィンテージからワインメーカはEd Kurtzman氏となり、その評価を益々確固たるものにしています。 米国でもなかなか入手困難なワインを正規輸入することが叶いました。

Gary Franscioniの新しい畑Sierra Mar Vineyardの葡萄70%、Rosella's Vineyardの葡萄30%を使ったシャルドネです。外観は淡い黄色で、柑橘、トロピカルフルーツの香り。余韻にオークが感じられます。


シャルドネ 100% Wente, Dijon 96,95クローン
フレンチオーク樽100% 新樽40%使用
アルコール度数14.5%


外観はルビー色で、熟したチェリーやブルーベリーの香り。適度な酸にラズベリーやシナモンの香りが楽しめます。余韻に残る酸とオークが、果実やスパイスと良く調和したワインとなっています。


ピノノワール 100%
Pisoni,113,Pommard 4,777クローン
フレンチオーク樽100% 新樽44%使用
アルコール度数14.9%